会津若松城は鶴が城とも呼ばれ、戦国時代の騒乱の時や江戸時代末期に大きな歴史の舞台になりました。歴史好きの私にとっては一度は訪れてみたい処です。今回の長期休暇を楽しみにしていました。
大内宿から会津西街道と呼ばれている街道は江戸時代は主要なルートでした。そのために大内宿などの宿場町が発展し、現代に名残を残していました。西街道も渋滞なく、市内で多少混雑したもののナビに導かれて城の駐車場へ…。

 ◆鶴ヶ城◆
駐車場には9時頃に到着!係員の誘導で駐車場から出易い処に止めました。

121号線から市内に入って、はじめに見えてくる外堀


西出丸口にある若松城跡の案内図


西出丸口から本丸に入ると桜並木の広場があります。


西出丸口にあります


観光案内所にある歴代藩主の家紋


西出丸口からいよいよ入場します


本丸内にある笠間稲荷神社


二の丸方面から見た鶴ヶ城


茶室麟閣から見た鶴ヶ城


茶室麟閣…蒲生氏郷の時代に作られたそうです


■ 廊下橋 ■  本丸の石垣から外濠を覗くと朱色の橋が見えました。お濠の景観にマッチした好きな映像になりました。この橋は廊下橋と云われ本丸から二の丸へ通じる橋で昔は屋根もあったという事です。此処から見る石垣も非常に高く廊下橋と見応えのある景色です。

『荒城の月』の碑




石垣から本丸方向手前に石垣だけが残っている処は、御三階と云われる建物があり、現在では移築されて石垣だけの状態です。 「御三階」では秘密の会談などに利用されたそうです

廊下橋と高い石垣




本丸から二の丸を見る


本丸城壁から見た鶴ヶ城


本丸城壁から茶室麟閣を見る


月見櫓から鶴ヶ城を見る


本丸内から鶴ヶ城を見る

本丸南側の石垣


帯郭と連なる鶴ヶ城


鉄門は天守から伸びた帯郭にあり、全体が鉄で覆われています。


下方から仰ぎ見る鶴ヶ城

見事な石垣


椿坂から見る美しい内堀


北出丸の外堀


本丸と二の丸の内堀


北出丸から見る本丸


西出丸方面から椿坂を見る


西出丸方面から椿坂を見る

 
会津若松城内を一通り見学して駐車場に戻ってきました。本丸は鉄筋コンクリートで再建されたというので、今回はパスしました。天守からの景観も考えたが、今回は一人旅で妻が同行していないので、次の機会にと考えました。駐車場からスムースに出ることができ、次の目的地御薬園に向かいます。
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