◆金沢 兼六園◆ 兼六園は2度目の訪問ですが前回は撮影もそこそこに観光しただけなので、イメージを目に焼き付けたく再訪しました。兼六園のライトアップの写真がほしかったのですが訪れて聞いたところ今日はしてませんのそっけない返事でした。東京へは夜間走行をするため、夕方の市内も楽しみました。

前回と同じ駐車場に停めて兼六園への坂道を上がると5分くらいで桂坂入口に到着します。
桂坂入口




桂坂入口からは蓮池門通りと茶店通りが見渡せます。
蓮池門通り


茶店通り

紅葉もまだまだの様で、これから本格的に鮮やかになるでしょう。
桂坂入口から庭園に入ります。


左手方向に金沢市内が一望できます。

人通りも少なくなり、のんびりと散策する時間帯としては最高です。





霞ヶ池も夕暮れ時で、影と陽がはっきりしてきました。





唐崎松
琵琶湖畔の唐崎松から種子を取り寄せ育てた黒松で、長い年月を積み重ねて見事な枝ぶりを見せてくれます。

唐崎松




内橋亭
かつて蓮池にあったが、霞ヶ池の西南岸に移設された水亭。




内橋亭

瓢池
瓢池周辺は昔は蓮池と呼ばれ、兼六園の造園はこの池を中心に始まったそうで、池には不老長寿の神仙島がありました。

現在は瓢池と記されています。


瓢池を周回して撮影

真弓坂口方向から隋身坂口の方向へ歩いてゆきます。日差しが傾き夕方の景観になりました。











梅林や時雨亭のそばを散策を続けます。夕方で人の流れがなく、景観を楽しみながら歩くことが出来ました。





花見橋
欄干がある木橋から見る花の眺めがすばらしいことから花見橋と呼ばれています。今日は緑多い花見橋で記念撮影する人が多く順番待ちになってしまった。




花見橋

明治紀念之標
中央に日本武尊像を、左に石川県戦士尽忠碑を据える明治紀念之標は、西南戦争で戦死した郷土軍人の霊を慰めるものです。
…案内板から抜粋

明治紀念之標




桂坂口に戻る方向に赤松や七福神山は、曲水、築山、雪見灯籠などで庭園の要素が凝縮していました。暫くベンチで休憩しながら観察。
赤松


七福神山

庭園内を写真撮影で回り、一段落してからベンチで夕暮れの庭園や金沢の街並みの景観を楽しみました。と云うより私は喫煙タイム、妻はソフトクリームでリフレッシュタイムです。


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