(安達太良山を3枚で撮影して合成しました。)

◆二本松城址(V)◆ 二本松城は長い間に渡って丹羽家が治めました。この地の城下町つくりは長い年月を積み重ねていて、現在の町筋とあまり変わらないと地元の人から聞きました。今では霞が城公園として二本松市民が大切にしている事が散策していて感じることが出来ました。

三の丸から一度駐車場へ戻り、休憩後庭園めぐりをしました。
駐車場から見る三の丸の城壁


霞が池は新緑に包まれて心が休まる思いがしました。

駐車場から3分ほど歩くと霞が池に到着しました。
池のほとりのベンチに腰掛けて朝から歩いた散策路のメモを取った所です。


霞が池の上方に洗心亭が望めます。

霞が池の上にある、るり池に向います。
七ツ滝は霞が池からるり池に行く途中にあります。


散策路に大きく立ちふさがる松の樹が…頭上に注意!

丹羽時代の造園の姿を今に残しています。
るり池…回遊式庭園です。


手入れの行き届いた回遊式庭園

当時の造園の技術が現代に脈々と伝えられていることが嬉しく思います。



布袋滝との組み合わせが小規模な回遊式庭園ながら、自然との一体感をかもし出している。

阿武隈川の川岸にあった藩主の釣り茶屋を現在地に移し、洗心亭と名付けた茶屋です。



城址内に唯一残る江戸期の建造物


木造カヤ葺き・寄棟平屋造りの洗心亭




二本松城址を囲む丘陵を登って行きます。
洗心亭を登ると小さな祠がありました。


樹齢300年といわれている傘松。

丘陵に囲まれた二本松城址は防御にも適しており、その間は城壁と門構えに守られていたことが高いところから見ると良くわかりました。
洗心滝…るり池に流れていきます。


鶴松と表示のある赤松

安達太良山の山開きは 5月下旬だそうで今年の山開きのポスターが結構見受けられました。
安達太良山の遠景が澄んだ空にくっきりと!


見晴台から見える段丘の田んぼは新緑が映えて美しく感じました。

 
早朝に見た見晴台の光景が澄んだ景色に変わりました。霧が取れた安達太良山の景色も素晴しい景観をもたらしてくれました。城址の散策を一区切りつけた所で持参したサイホンコーヒーの一杯は美味しく味わうことが出来ました。


inserted by FC2 system