…金沢城…

金沢城は1580年織田信長が本願寺の所領を確保し、武将の佐久間盛政が築城しました。信長亡き後は、秀吉と柴田勝家との争いで秀吉の手中に入ると武将の前田利家が入城し加賀藩の基礎をつくりました。そして明治まで前田家の居城として続きました。

…兼六園…

前田藩の庭園として特別名勝、兼六園は水戸の偕楽園、岡山の後楽園と並んで日本三庭園のひとつになっています。冬の時期になると雪吊りで、こんもり被った雪景色も堪能できます。まさに春夏秋冬、いつでも美しい庭園を楽しむ事ができ、金沢を代表する名勝といえます。


 
 
 ◆金沢城◆

 石川門そばの駐車場に車を置きました。ここから兼六園入口まで坂を登って行きます。この日は快晴で日差しが強く、汗を拭きながらの観光になりました。


水筒やタオルを用意して出発したが真夏の太陽が照りつけます。真夏の散策は帽子が必要だと準備不足で自己嫌悪してしまった。妻はあまり丈夫でないから、様子を見ながらの散策です。橋爪門から城内深く入って行き、反対側の城外まで散策を続けます。このあたりで妻が夏バテの状態になり、散策は一時中断して私は一度、駐車場に戻り車で妻を迎えに行くハプニングがありました。

菱櫓・当時の築城の技術レベルの高さがうかがえます
 
 
美しい橋爪門続櫓の遠景
 

鶴丸土塀から見る橋爪門続櫓
 
 
橋爪門続櫓から石川門方面を見る
 

 
 
妻の休憩の最大の薬はアイスクリームでした。調子の良い事に、急に元気になっちゃった。
廻遊式庭園

兼六園は、回遊式庭園と云われていて、庭園の手法としては広い敷地を利用して、土地の起伏を大いに利用してあります。その中に池や築山で趣向を凝らし、茶屋や亭を点在させて、何処から見ても飽きない景観が楽しめます。
 

天気にも恵まれました
 
 
庭園の一つ一つが連鎖しています
 

散策していてリラックスしてきます
 
 
池面に庭園が映えています
 

樹木の手入れも大変だと思う
 
 
丹念に創られた美しい廻遊式庭園
 

散歩して池が廻遊していることがわかります
 
 

 
今日は黒部峡谷鉄道で黒部峡谷を楽しみ、名城金沢城、兼六園と巡ってきました。一日で、これだけ移動して観光したのは初めてです。これから湯湧温泉の民宿へ向かって一日の疲れを癒したいと思います。

 
 
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