◆国宝 姫路城(X)◆ 姫路城は400年の歴史の中で一度も戦に遭っていません。また、第二次世界大戦にも戦火をまぬがれ、天守や櫓、門など、内曲輪の城郭建築が当時のまま残されています。数多くの遺構や文化遺産となっています。今後もこの大切な遺産を残す努力をしてほしいと思います。

先程、姫路の歴史について教えてもらった方と再び会い、一緒に本丸内部に入りました。途中、階段が狭く、私達の進みが遅いので離れてしまいましたが最上階でまた会う事が出来て再びお城の解説をしてもらい嬉しかった。

地元の方々との出会いは、耳寄りな話や本に出ていないことも教えてもらったり楽しいものです。ホームページの取材も兼ねていることを話したら、アドレスを聞かれて教えた!

本丸入口です。人の途切れるのを待っていたので、この一枚で時間が大分かかりました。

さて、世界遺産を覗いて見ましょう。
広い室内…当時は襖や畳があった。


昔の金庫?

各階は思っていたより広く感じられた。
人の流れが途切れた瞬間を狙って撮影。


階段はやはり狭かった。

各階に警備員が監視の目を配っていた。
武具の置き場…槍や鉄砲


当時の武具…甲冑

支柱も太く立派で、磨き上げられた木目が美しく感じた。
各階の階段はそれぞれ離れている。


部屋だけでなく廊下も幅が広く取ってある。

最上階の天守にやってきました。ここには神社が祀られており吃驚しました。
北方向の景観


天守閣最上階の刑部大神

薄暗い天守内から最上階の天守に到着しました。ここから四方の景観を楽しみます。
西の丸方面、手前に三国濠が見える。




撮影も順番待ちで思わず苦笑してしまった。
大手方面の景観…屋根のカーブが美しく見えます!


大手方面の景観…望遠で撮影しました。

さすが、外国の方には天井が低いようです。
当時の日本人の建築物だからしょうがないか!

東方向の景観


北方向の景観…露出を変えて屋根瓦を撮影しました。

姫路城をもっと知りましょう! これだけの建築物を支える石垣は大変な量だったのではないだろうか。
本丸の柱の模型…相当量の木材を使っていた。


姫路城の内廓の模型

 
本丸から出るのが名残惜しく思います。残念ながら時間の関係で… 。 出口に向うにはここをクリック


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