◆国宝 姫路城◆ 築城は南北朝時代のようです。室町時代、応仁の乱の混乱の時代、一帯の山の地形を生かして城域は大きくなり中世城郭として、この地の拠点になった。戦国時代になり秀吉が本拠地として使うようになり、改修して近世城郭の形が造られた。

桜門を入ると、正面に世界遺産姫路城の石碑が中央にありました。
石碑の傍では訪れた人達が盛んに記念撮影していました。そのわずかな間に姫路城を入れてシャッター!


三の丸広場からの本丸を撮影!

三の丸広場には家族連れで、子供達が嬉しそうに父母と遊んでいました。平和な日本を感じます。
中央に菱の門、右手に本丸(三の丸から撮影)


中央に西の丸と右手に菱の門(三の丸から撮影)

白漆喰の城壁が美しく映えます。
三の丸からの景観!本丸。


この角度の本丸は立体感が出て美しい!


高さ30mで5層6階、地下1階の連立式望楼型本丸。


連立式望楼型の小天守

菱の門の手前の所での撮影角度は姫路城の美しい姿が見られます。パンフレットなどでよく見る構図です。
連立式望楼型の天守構造の本丸


連立式望楼型本丸を引き立てる白漆喰の櫓と城壁

三の丸と菱の門の間にある小広場は一休みする所にはもってこいの場所です。

駐車場から歩いて来て小休憩、此処で資料を再確認して漏れがないか確認しました。

菱の門から見た大天守


菱の門に向います。

◆菱の門◆ 三の丸から二の丸に行く時、大きな門があります。門の建築様式は安土桃山時代の様式が残っています。両側の冠木に菱の紋があってこの名前がついています。パンフレットでみると、これから先の門は、いろは…にちなんで、いの門、ろの門、と続きます。
 
これから菱の門を通り、内曲輪に入ります。まずは二の丸の方から訪れてみたいと思います。
西の丸へはここをクリック


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