◆武田神社◆ 躑躅ヶ崎館跡に信玄公を祭神とする神社です。はじめ武田神社は戦国時代が終り、江戸時代にり、信玄公の業績を称える民が小さいながらも、甲斐の崇拝の対象になって武田神社が以前からあり、祭神されたものと思っていました。明治から大正時代に軍神として注目を集めたということに少しがっかりしました。それが訪問して大正時代に出来、それも上杉神社に対抗してと知りがっかりしました。

◆小雨、そぼ降る武田神社に到着! AM8:00
躑躅ヶ崎館内の武田神社案内図


武田神社正面…雨も本降りです


武田神社に架かる橋…神橋


これから階段を登ります


庭園化された境内…立派です


武田神社 拝殿


武田神社 拝殿


武田神社 中門


武田神社 中門


井戸跡


武田神社 中門


土中に底を小さな穴をあけた甕(かめ)を埋め、そこにわずかな水を流す。 水はその穴から水滴となって落ち、甕の中で反響し、琴の音にも似た澄んだ音色を地中に響かせる。一つの音文化の極致である。江戸期、文化文政の時代に庭師によって考案されたこの技術は、茶室のつくばいや庭先の手水鉢に設えられ、数奇者たちに愛でられた。昨今は「癒し」の音として注目を集めている。
…看板資料から抜粋しました。…


武田水琴窟


武田水琴窟

 
戦後に観光事業の一環で、地元の観光振興策として、昭和41年から甲府信玄祭りが開催されるようになったという。躑躅ヶ崎館に訪問して、はっきりと感じたのは武田神社の敷地は玉砂利が敷き詰めてあり、そのエリアとは区別がされていました。そこで躑躅ヶ崎館のWEBは別に紹介します。


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